8月15日、茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」で開催された「OSAKA BEYOND 2025」に、DTDのCanna17名が出演しました。
今年で5回目を迎えるパフォーマンスチア&ダンスの祭典。今回は、2024年度のCannaにとって最後のステージという特別な一日でもありました。
今回は、17人と保護者のみなさま、DTDスタッフ全員の想いが詰まったステージの内容をレポートします。
大阪から世界へ!チア&ダンスの祭典「OSAKA BEYOND」

OSAKA BEYONDは、大阪で活躍するチームが一堂に会する大阪チア界のビッグイベント✨
5回目となる今回も、大阪から世界に羽ばたく数多くのチームが参加し、ハイレベルなステージを披露しました。
Cannaもありがたいことに出演の機会をいただき、夜の部に出演!たくさんの拍手と笑顔に包まれながら、全力で踊り切りました。
本番へ向けて ― Cannaの1日がスタート💫

当日朝、会場となる「おにクル」に到着。
Cannaは夜の部の出演ですが、リハーサルは午前中に行われます。
子どもたちはストレッチや筋トレで体を温め、ダンスの最終確認やポジション変更を念入りにチェック。いい緊張感の中、仲間と声を掛け合い、リハーサルに挑みました。
リハーサル後は、昼の部を観覧!ステージで輝く他チームのパフォーマンスを前のめりで見つめるCannaメンバーの目は、とてもキラキラしていました✨
どのチームのダンスも本当に完成度が高く、思わず拍手したり、「すごい!」と声が漏れる場面も。一つひとつの演技から学ぶことが多く、この観覧の時間は夜のステージに向けての大きなモチベーションにもなったようでした。
本番直前🔥 バックステージでのCanna

昼の部の観覧が終わると、Cannaのメンバーはストレッチエリアへ移動。ウォーミングアップやテクニック練習、軽いダンス確認を約1時間かけて念入りに行いました。
この日は、今のCannaとして1年半の集大成とも言える日です。これまでどのステージも全力で挑んできましたが、この日はメンバーから、いつもとはどこか違う特別な感情があるように感じられました。
その後、衣装に着替え、しっかりとイメージトレーニング✨

ダンスは実際に体を動かすことも大切ですが、イメージトレーニングも同じくらい大切です。ここでベストの状態をイメージできるかどうかで、その後のパフォーマンスが変わってきます。

本番までの時間、メンバーはスタッフから声をかけなくても、今何をすべきか自分たちで考え、先を見て行動していました。全国大会や世界大会、さまざまなイベント出演などを経験したことで、一人ひとりの責任感が育ち、大きく成長していることを実感しました。
スポットライトの中へ✨Canna集大成のパフォーマンス

会場入りからバックステージまで、限られた時間の中でも細かな確認や調整を重ね、イメージトレーニングで心を整え、ついに本番を迎えました。
ステージでは、スポットライトの中で17人全員が最高の笑顔とエネルギーで踊り切り、気持ちを込めたパフォーマンスを届けることができました。踊り終わった後のメンバーの表情は達成感に満ちていて、それぞれが自分のベストを尽くせたんだなということが伝わってきました。

この1年半、楽しいこともたくさんあった反面、思うように演技できず、悔しい思いをしたこともたくさんあったはずです。ステージを見ていて、17人と一緒に過ごした語り尽くせないほどの思い出が蘇り、とても心が熱くなりました。
ラストステージにふさわしい最高のパフォーマンスができたと思います。
感謝を込めて🩷大機先生&まほ先生へご挨拶

パフォーマンスを終えた後、今回の振り付けを手がけてくださった大機先生とまほ先生にご挨拶させていただきました。

17人の魅力を最大限に引き出してくださる振り付けを作っていただき、この一年半の間、本当に多くの学びと成長の機会をいただきました。お二人に導いていただいたからこそ、子どもたちもスタッフも新しい景色を見ることができたと思います。最後のパフォーマンスを大機先生とまほ先生に見ていただけて、とても嬉しく思います。
そして、これまでの感謝を込めて、メンバーから色紙をプレゼントしました。一人ひとりの思いが詰まった色紙を手渡すと、先生方も笑顔で受け取ってくださいました。
大機先生、まほ先生、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
チームを超えて、仲間はいつまでも仲間

今回のOSAKA BEYONDには、DTDを卒業してそれぞれの場所で活躍しているメンバーも出演していました。
今は違うチームで踊っていますが、かつて共に汗を流し、励まし合った大切な仲間です。
久しぶりの再会に、メンバーも卒業生も自然と笑顔に。会話や写真撮影に花が咲き、スタッフも温かい気持ちになりました。
また外の広場では、保護者の方々が子どもたちの頑張りを讃える姿も見られ、会場全体が幸せな空気に包まれていました。
さらなるステージでの活躍を目指して

OSAKA BEYONDは、大阪で活躍するたくさんのチームのパフォーマンスを見る貴重な機会となり、Cannaにとても貴重な学びと刺激の場になりました。
最高の環境で最後のステージをCannaらしく締めくくることができたのは、OSAKA BEYONDの関係者のみなさまの温かいサポートのおかげです。本当にありがとうございました。
これまでCannaは、国内外の大会やイベントに挑戦し続け、悔しさも喜びもすべて力に変えて成長してきました。チームワークと笑顔を大切に、仲間とともに作り上げた時間は、かけがえのない宝物です。
2024年度のCannaのこれまでの活動の写真は、こちらのページでご覧いただけます。
またこの機会にCannaが世界一に輝いたThe Dance SUMMIT 2025のレポートとフォトギャラリーもぜひご覧ください。
このOSAKA BEYONDでの経験、そしてこれまでの全ての挑戦を糧に、これからもさらなるステージを目指して進んでいきます。今後ともDTDをどうぞよろしくお願いいたします。
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