こんにちは😊DTDスタッフです。
7月5日(日)、J:COM中央区民センターで「ダリアスと一緒にスキルCamp 2026(第2回)」が開催されました✨
今回は、当日の様子をたっぷりとレポートします!
Dahliasと一緒にターンのスキルアップ!

今回参加したのは、DTD生約50名とCheerDance Club SELENESのメンバー約20名。
講師を務めたのは、DTD・SELENESの2チームの卒業生を中心に結成された社会人チーム「Dahlias」です。
Dahliasは、来年5月にアメリカ・フロリダ州で開催されるチアダンス世界大会「The Dance SUMMIT 2027」への出場を予定しています。
高い目標に向かって日々挑戦を続けるDahliasのメンバーと一緒に、今回はターンに特化したスキルアップレッスンに取り組みました!
普段とは少し違う環境の中で、たくさんの仲間と刺激を受け合いながら、自分のレベルをさらに高める貴重な時間となりました✨
基礎からしっかり身体づくり

まずは全員で集合し、挨拶とDahliasのメンバー紹介からスタート。
参加した子どもたちは少し緊張した様子を見せながらも、「今日はどんなことをするんだろう?」と、期待に満ちた表情でDahliasのメンバーの話に耳を傾けていました😊

ストレッチでしっかりと身体をほぐした後は、腹筋やプランク、パッセなどの筋力トレーニングへ。
きれいで安定したターンを身につけるためには、身体の軸をぶらさずに保つ力が欠かせません。
ただ形をまねするだけではなく、どの部分を意識するのか、なぜこのトレーニングが必要なのかを感じながら、一つひとつの動きに丁寧に向き合いました。
続いては、全員でクロスフロアを行い、ターンの土台となる基本の動きを練習。
初めて目にする動きや、まだ慣れていないテクニックにも、周りのメンバーの動きをよく見ながら、「とにかくやってみよう」「最後までついていこう」とする姿がたくさん見られました✨
前向きな空気が会場全体に広がり、レッスンが進むにつれて、子どもたちの表情にも少しずつ自信が見え始めました。
レベル別にテクニックへ挑戦!
全体での基礎練習を終えた後は、初級・中級・上級の3クラスに分かれ、それぞれのレベルに合わせたテクニックレッスンを行いました。

初級クラスでは、シェネやピケ、ピルエットの回り方など、ターンの基本を中心に練習。
足の運び方や顔の付け方、身体の軸の取り方など、きれいに回るために大切なポイントを確認しながら、焦らず丁寧に繰り返しました。

中級クラスでは、アラセゴンドやクッペ、イリュージョン、4方向ピケなどに挑戦。
これまで練習してきた基礎を生かしながら、より難易度の高いテクニックへとステップアップしていきました。


上級クラスでは、アラセゴンドやクッペ、シェネリープなどを取り入れたコンビネーションを実施。
複数のテクニックを連続して行う難しい動きにも、集中力を切らすことなく、何度も何度も挑戦する姿が見られました。

一般クラスのメンバーも選抜メンバーも、これまで経験したことのないテクニックに積極的に取り組む姿がとても印象的でした。
思うように身体が動かず、悔しそうな表情を見せる場面もありましたが、そこで止まるのではなく、もう一度やってみる。
周りの仲間の姿から刺激を受け、先生のアドバイスを聞きながら繰り返し練習することで、少しずつ感覚をつかみ、できることを増やしていきました✨
「すごい!」「かっこいい!」憧れが挑戦する力に

レッスンの中では、Dahliasのメンバーがデモンストレーションを披露する場面もありました。
目の前で繰り広げられる迫力あるターンや高度なテクニックに、子どもたちからは、
「うわ〜!すごい!」
「かっこいい!」
と、思わず声が上がっていました😊
Dahliasの一つひとつの動きを真剣な表情で見つめ、見終わった後には、すぐに自分でも挑戦しようと動き出す子どもたち。間近で高いスキルに触れたことで、「自分もできるようになりたい」という気持ちが、より強くなったように感じました。
スキルだけではない大切なこと

レッスンの最後には、各クラスから2名ずつ、特に頑張っていたメンバーや印象に残ったメンバーを選出し、シールをプレゼントしました🎁
選ばれた理由は、テクニックの上手さだけではありません。
チアをする上で大切な笑顔や挨拶、先生の話を聞く姿勢、難しいことにも前向きに挑戦する姿など、一人ひとりのレッスンへの向き合い方が称えられました。
できるテクニックの数を増やすことや、きれいに回れるようになることはもちろん大切です。しかし、それと同じくらい、周りの人への挨拶や感謝を忘れないこと、話をしっかり聞くこと、失敗しても諦めずに取り組み続けることも、チアリーダーとして成長するためには欠かせません。
今回のCampでは、スキルを磨くだけではなく、レッスンに向き合う姿勢や、仲間と一緒に高め合うことの大切さも改めて学ぶことができました。
今回の経験をこれからの力に
Dahliasの皆さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
今回のCampでは、ターンの技術を学ぶだけでなく、できないことにもまず挑戦してみること、悔しさをそのままにせず次の一歩へ変えていくこと、そして仲間の頑張る姿から刺激を受けることの大切さを感じることができました。
最初は緊張していた子どもたちも、レッスンが進むにつれて少しずつ表情が変わり、最後には「もっとやってみたい」という気持ちが伝わってくるほど、前向きに取り組んでいました。
すぐにできるようになったこともあれば、まだ思うようにいかなかったこともあったと思います。
でも、そのどちらも大切な経験です。目の前の課題から逃げずに挑戦したこと、できるまで何度も繰り返したこと、そして憧れの姿を見て「自分も」と思えたこと。
今回得たその気持ちは、これからのレッスンやステージ、大会に向かう中で、きっと一人ひとりの力になっていくはずです。
今回感じた憧れや悔しさ、できたときの喜びを忘れずに、これからも仲間と一緒に挑戦を重ねて、成長につなげていきましょう✨
今回講師を務めたDahliasは、来年5月にアメリカ・フロリダ州で開催されるチアダンスの世界大会「The Dance SUMMIT 2027」への出場を予定しています!
メンバーそれぞれが学校や仕事、DTDでの指導などと両立し、限られた時間を大切にしながら、大きな目標に向かって練習を重ねています。世界の舞台へ挑戦するDahliasのこれからの活躍にも、ぜひご注目ください🔥
練習の様子や最新情報は、DahliasのInstagramで発信しています。ぜひチェック&応援をよろしくお願いします✨
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