こんにちは😊DTDスタッフです。
8月16日(日)、茨木市文化・子育て複合施設 おにクル ゴウダホールで開催された「OSAKA BEYOND 2026」に、DTDのメンバーが出演しました✨
「OSAKA BEYOND 2026」は、大阪から世界に羽ばたくパフォーマーが集結するニューエンターテイメントDANCE STAGE。
パフォーマンスチア&ダンスの祭典として今年は1日3公演が行われ、DTDは夜の部に出演しました!
今回ステージに立ったのは、6年生以上のメンバーによる合同チームに、LIZZYのメンバー1名、そしてアシスタントのSariを加えた、この日だけの特別なメンバー✨
今回は、そんな特別なパフォーマンスの様子をレポートします。
テーマは「GOLD」✨


今年のBEYONDのテーマは「GOLD」。
大会のように順位が決まるわけでも、賞を目指して踊るステージでもありません。

結果ではなく、それぞれの個性や存在そのものが「GOLD」。一人ひとりが持っている輝きを、ダンスを通して届けるステージとなりました✨
DTDでは大会に向けて、目標や結果を追いながら本気で練習する機会もたくさんあります。もちろん、それも大切なことです。
でも、そもそもダンスは、踊る本人が純粋にステージに立つことや、仲間と踊ることを楽しむことも大切だと思っています。

昨年も感じましたが、今年も改めて「踊るって素敵だな」と、ダンスの原点を感じさせてくれる舞台でした😊
この日限りのメンバーでつくるステージ

今回集まったメンバーで一緒に踊るのは、この日が最初で最後。

本番前には、外でウォーミングアップと最後の確認✨

限られた練習時間の中でも、立ち位置や動き、タイミングを一つひとつ確認しながら、本番ギリギリまでみんなでしっかりと合わせました。

そして迎えた本番!

年齢も所属チームも違いますが、ステージに立つと、一人ひとりから大きなパワーが伝わってきました🔥
何より印象的だったのは、踊っているメンバー自身がとても楽しそうだったことです。
表情や体の使い方から「踊ることが好き!」という気持ちが伝わり、その楽しさが会場にもどんどん広がっていくようなパフォーマンスができました✨
限られた練習期間の中で、このメンバーだからこそ生まれた空気やエネルギー。
一度きりのステージだからこそ、記憶にしっかり残る特別な時間になりました🦓

そして、エンディングでは、出演者みんなでパフォーマンス✨
たくさんの出演者が一緒にステージに立ち、会場全体を包む一体感とエネルギーが、見ている側にも伝わってきました。
DTDのメンバーも、「この日一番なんじゃない?」と思うほど楽しそうな表情🦓❤️

仲間と一緒に踊れること、ステージに立てることを全身で楽しんでいる姿から、改めてみんなのダンスへの気持ちが伝わってきました。

パフォーマンスへのお褒めの言葉もいただくことができ、とても嬉しい締めくくりとなりました✨

これからもこんなふうに、純粋にダンスの楽しさを感じられる時間をどんどんつくっていきたいなと思っています。

本番後には、外で「だるまさんが転んだ」をして遊びました✨
いい緊張感だったとはいえ、本番を終えてホッとした様子のメンバーたち。みんなとっても楽しそうでした🦓
懐かしいメンバーにも再会しました!

そして、BEYONDの楽しみはステージだけではありません😊
会場では、DTDを卒業した懐かしいメンバーや、その保護者の皆さまともたくさん再会できました!
現在はそれぞれの場所で頑張っている卒業生たちが集まり、久しぶりに顔を合わせる様子は、まるで同窓会✨
DTDで一緒に過ごした時間を経て、卒業してからもこうしてまた会えること。
ダンスをきっかけにつながった縁が、その先も続いていることを感じられるのも、BEYONDの楽しみのひとつです。
「踊ることが好き」をこれからも大切に

選抜メンバーは先日も大会に出場し、仲間と目標に向かって日々頑張っています。
順位や結果を目指して本気で取り組むからこそ経験できることや、その中で得られる成長があります。
でも、それと同じくらい大切にしていきたいのが、「踊ることが楽しい!」という気持ちです。
今回のOSAKA BEYOND 2026では、結果や賞とは違う、一人ひとりが持つ輝きや、仲間と一緒に踊れる喜びを改めて感じることができました✨
大会でも、イベントでも、それ以外のさまざまなステージでも。
挑戦する気持ちを持ちながら、ダンスを心から楽しむことも忘れずに。
これからも、メンバー一人ひとりの「踊ることが好き」という気持ちを大切に、たくさんの経験を重ねていきたいと思います🦓❤️
素敵なステージをつくってくださった皆さま、そして会場で応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
