こんにちは😊DTDスタッフです✨
2026年5月1日・2日(現地時間)、アメリカ・フロリダ州オーランドのWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)にて開催された、チアダンスの世界大会「The Dance SUMMIT 2026」に、DTDからLIZZYが出場しました!
世界中から選ばれたクラブチームが集まる大きな舞台。
そのステージに、LIZZYがDTDの代表として立つことができました。
The Dance SUMMITはJazz・Hip Hop・Pom・Kick・Variety・Lyricalなど、各ジャンルでクラブチームが競い合う最大規模のダンス選手権です。
DTDとしては、2025年のCannaの出場に続き2度目。2026年はLIZZYがUSA JapanよりBID(出場権)をいただき、世界への挑戦をつかみ取りました。
現地で感じた空気、ステージに向かうまでの緊張感、仲間と過ごした時間、そして世界の舞台で踊り切った瞬間……。
少し時間が空いてしまいましたが、今回は「The Dance SUMMIT 2026」の出場レポートと、キャプテンからのご挨拶をお届けします😊
LIZZYが挑んだ世界大会の様子を、ぜひ最後までご覧ください!
アメリカに向けて出発!

4月29日、LIZZYはいよいよアメリカへ向けて出発しました✨


伊丹空港を出発し、羽田を経由して、まずはアメリカ・アトランタへ。






長時間の移動に加え、アトランタでの長めのトランジット、さらに飛行機の遅れもあり、オーランドに到着したのは夜中になりました。

それでも、みんなの表情は明るく、テンションも高め😊
世界大会に向かうワクワクと、ここまで頑張ってきた想いを胸に、チームみんなでオーランドへ向かいました。

そして無事、目的地であるアメリカ・フロリダ州オーランドに到着!

今回の宿泊先は、ディズニー・コロナド・スプリングス・リゾート。
大会会場に近づくにつれて、「いよいよ始まるんだ」という実感もどんどん高まっていきます。
翌日は調整日。
長旅の疲れをしっかり取りながら、明日に向けて心と身体を整えます。
4月30日 調整日

4月30日は、セミファイナル前日の調整日。
朝は大会へのチェックインを済ませ、まずは会場の下見へ。

世界大会の会場の空気を感じると、「いよいよ明日なんだ」という実感も少しずつ高まっていきます。

その後、午前中は体育館で約2時間の練習を行いました。

この日は、キャストマジックの皆さんも応援に駆けつけてくださり、LIZZYのダンスも見ていただきました。



遠いアメリカの地で応援してくださる方々の存在は、メンバーにとっても大きな力になったと思います。

本当にありがとうございました✨

体育館練習を終えたあとは、みんなでウォルマートへショッピングに行きました😊

日本とは違うサイズ感の商品や、アメリカならではの雰囲気に、メンバーたちも大盛り上がり!






あれこれ見て回りながら、笑顔があふれる楽しい時間になりました✨
長旅を終え、世界大会を目前にした緊張感もありながら、チームでリラックスして過ごせた大切な時間。


そして夕方には、公式練習へ。

本番前日の限られた時間の中で、細かい部分を確認しながら、しっかりと調整できました。
演技の仕上がりも良く、明日のセミファイナルに向けて、チームとして良い準備ができたと思います。
いよいよ明日はセミファイナル。

これまで積み重ねてきた練習の日々。
仲間と乗り越えてきた時間。
そして、たくさんの方々からいただいた応援。
そのすべてを胸に、LIZZYらしく、DTDらしく、世界のステージへ挑みます🔥
5月1日 The Dance SUMMIT 2026 セミファイナル

5月1日、いよいよThe Dance SUMMIT 2026 セミファイナルの日を迎えました。
この日の朝は少しゆっくりとスタート。
メイクもヘアもばっちり決めて、本番前にはしっかり腹ごしらえ!

お昼ご飯はカレーです🍛✨
世界大会本番という大きな舞台を前に、もちろん緊張もあったと思います。
それでもメンバーたちは、本番前も和やかで、リラックスした表情を見せていました。

きっとそれは、ここまで一つひとつ積み重ねてきた練習の日々が、自信につながっていたから。
今大会を迎えるまで、LIZZYには悔しい経験もありました。
それは、USA Nationalsへの出場を逃したこと。
目標としていた舞台に届かなかった悔しさをメンバーたちが抱えていたことも、近くで見てきました。
そして、The Dance SUMMITという世界の舞台で、セミファイナルを通過できるのか。
きっと不安な気持ちもあったと思います。

それでもLIZZYは、その悔しさも、不安も、全部力に変えてステージに立ちました。

そして結果は、セミファイナルを4位で通過✨
メンバーも、保護者の皆さまも、講師も、本当にほっとした瞬間でした。
ここまで諦めずに頑張ってきたこと。
悔しい思いをバネにして、もう一度前を向き続けたこと。
その全てが、この結果につながったのだと思います。
本当によく頑張りました。
そして、いよいよ次はファイナルの舞台へ。
最後まで全力で挑みます🔥
お待ちかねの交流会


セミファイナルを終えたあとは、交流会がありました。

本番を終えた直後ということもあり、会場は少し緊張がほどけたような、明るく開放的な雰囲気✨普段はそれぞれのチームで行動しているため、他チームの選手たちとゆっくり関われる時間はとても貴重です。

言葉がすぐに通じなくても、写真を撮ったり、チームグッズを交換したりするうちに、自然と笑顔が増えていきました。チアやダンスを通して同じ舞台に立っているからこそ、言葉以上に伝わるものがあったのだと思います。



国やチームは違っても、同じ目標に向かって頑張ってきた仲間たちとの時間は、メンバーにとって大きな刺激になったはずです😊
翌日のファイナルに向けて、たくさんの良いエネルギーをもらえた交流会でした。
5月2日 The Dance SUMMIT 2026 ファイナル

5月2日、いよいよThe Dance SUMMIT 2026 ファイナル当日✨

この日は出番が夕方ごろだったため、朝は比較的ゆっくりとスタートしました。

ステージ仕様のメイクとヘアが完成すると、自然と気持ちも引き締まります。
昨日のセミファイナルを経て、ファイナルではさらに良い演技を届けるために、朝から細かい部分を調整。
昨日の反省を生かしながら、ギリギリまで何度も何度も合わせる5人。
「少しでも良くしたい」
「もっと揃えたい」
「この5人で最高の演技をしたい」
そんな気持ちが、練習する姿から伝わってきました。

そして、いよいよファイナルの会場へ。
会場には、出場者全員の緊張感とワクワク感が入り混じった、世界大会ならではの空気が広がっていました。
その雰囲気を感じながら、LIZZYのメンバーのボルテージもどんどん上がっていきます。

そしてついに、LIZZYの順番がやってきました。



セミファイナルでも、とても良いパフォーマンスを見せてくれた5人。



でも、ファイナルの演技は、さらに一段階ギアが上がっていました。


目に見えてエネルギーが高く、動きの精度も上がり、5人の息もぴったり。


一人ひとりの気迫と、チームとしての一体感がしっかり伝わる、本当に素晴らしい演技でした。

結果は、惜しくも入賞には届かず世界4位。
もちろん、LIZZYが目指していたのは優勝です。
だからこそ、メンバーも、保護者の皆さまも、悔しい気持ちはあったと思います。

講師としても、「優勝させてあげたかった」という想いが正直ありました。
でも、本来目指していたUSA Nationalsには届かず、
USA The PEAKからこの世界大会へ挑むことになった中で、世界4位という結果をつかんだこと。
これは本当に素晴らしいことです✨
USA Nationalsへの出場を逃した悔しさ。

その経験があったからこそ、SUMMIT前に大切なことに気づくことができました。
そこから5人は、今まで以上に気持ちを一つにして、チームとしてさらに強くなっていきました。
出場する以上、誰もが優勝を目指します。
優勝以外は悔しい。
その気持ちは、真剣に向き合ってきたからこそ生まれるものです。
でも、世界の舞台に立てたこと。
その舞台で、自分たちらしい最高の演技を出し切れたこと。
悔しい経験を力に変えて、ここまで成長できたこと。


そのすべてが、LIZZYにとって大きな財産になったはずです。

今年度のLIZZYとして、きっと一番良い演技ができたファイナル。
悔しさも、誇らしさも、全部含めて、この5人が全力で挑んだ世界大会でした。
5月3日 最終日 WDW

5月3日、アメリカ滞在の最終日は、もうひとつの大きな楽しみであるWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)へ✨



昨日までの世界大会の緊張感から解放され、メンバーも保護者の皆さまも、思いきり楽しめた様子でした😊

アトラクションに乗ったり、パークの雰囲気を味わったり、みんなで写真を撮ったり。
笑顔いっぱいの、楽しい時間を過ごすことができました。






ここまで本当にたくさん頑張ってきた5人。
何度も練習を重ね、悔しい思いも乗り越え、世界の舞台で全力を出し切った5人にとって、この日はご褒美の1日になりました。
緊張から解放された表情も、仲間と過ごす楽しそうな姿も、全部がこの遠征の大切な思い出です。
大会を頑張ったからこそ、思いきり楽しめる時間。
LIZZYにとって、忘れられない最終日となりました✨
帰国

世界大会への挑戦を終え、無事に伊丹空港に到着!
空港には、たくさんの方々がお出迎えに来てくださいました✨
メンバーの頑張りをたたえ、あたたかく迎えてくださる皆さんの姿に、
長い遠征を終えたLIZZYも、そして同行した講師も、ほっと安心した気持ちに。
皆さんの顔を見て、「無事に帰って来られた」と実感できた瞬間でもありました。

素敵なWelcomeボードもご用意いただき、本当にありがとうございました😊
世界の舞台に挑んだLIZZYを、出発前から帰国までたくさんの方々が応援し、支えてくださいました。
その応援があったからこそ、メンバーたちは最後まで前を向いて挑戦することができました。
空港で迎えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
LIZZY キャプテンからのご挨拶
たくさんの応援、本当にありがとうございました!
この1年間は、たくさん笑って、たくさん悩んで、本当に濃い時間でした。悔しいことや苦しいこともありましたが、5人で支え合いながら、ここまで走り続けることができました。
世界大会の舞台は、日本とはまったく違う空気感で、会場の大きさや雰囲気に何度も圧倒されました。慣れない環境で過ごす毎日はとても新鮮で、たくさんの刺激を受けました。
本番では、全員が自信を持って、最後まで全力で楽しみながら踊り切ることができました。大人数のチームが多い中で、私たちは5人だからこそできる表現や、一人ひとりのパワーを強みに変えて、人数に負けないくらいのエネルギーを届けられたと思っています。
目標としていた結果に届かず、悔しさもありますが、4位という素晴らしい結果をいただけたことを本当に嬉しく思っています。世界中の素晴らしいチームの中で、自分たちらしい演技を届けられたことは、大きな自信になりました。そして何より、この1年間たくさんの方に支えていただきながら、ダンスだけではなく、人としても成長できたと感じています。
アメリカの舞台に立った瞬間の景色や歓声、空気感は、今でも忘れられません。本当に最高に楽しくて、幸せな時間でした。
このような経験を、世界の舞台でさせていただけたことは、決して当たり前のことではありません。スポンサー様、募金にご協力いただいた多くの方、DTDのみんな、先生方、家族。応援してくださった全ての皆さまの支えがあったからこそ、この挑戦ができました。
応援の力は本当に大きくて、つらいときには何度も前を向かせてくれてました。そして、嬉しいときには、その応援のおかげで喜びが何倍にもなりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回感じた嬉しさも悔しさも、全部これからの自分たちの力に変えていきたいです。そして今度は、自分たちがチアを通して、誰かに元気や笑顔、勇気を届けられる存在になれるよう成長し続けます。
本当にありがとうございました!
みんなで大きな夢を見よう

今回、LIZZYは目標としていた優勝には届きませんでした。
でも、このThe Dance SUMMIT 2026への挑戦は、DTDが大切にしている
Dare to Dream=思い切って大きな夢を見る
という想いを、まさに形にした時間だったと思います。
大きな夢を追いかけるということは、楽しいことばかりではありません。
届きそうで届かないこと。
思うような結果にならないこと。
悔しくて、苦しくて、心が折れそうになること。
できればそんな経験はしたくない。
そう思う子もいるかもしれません。
それでも、真剣に夢を追いかけたからこそ感じる悔しさは、必ずこれからの力になります。
ダンスを続けていく中ではもちろん、学校生活や将来、何かに本気で向き合う場面で、きっと自分を支えてくれる経験になるはずです。
今回、悔しい思いをしたなら、その気持ちを忘れずにいてほしい。
悔しかった分だけ、もっと強くなれる。
届かなかった夢があるからこそ、次に進むための大きな原動力になります。
これは世界大会だけの話ではありません。
普段の練習でも、イベントでも、大会でも。
失敗したこと。
うまくできなかったこと。
思い通りにいかなかったこと。
その一つひとつを次につなげていくことで、夢が叶う瞬間に少しずつ近づいていきます。
夢は、見るだけで終わらせるものではありません。
仲間と一緒に追いかけて、挑戦して、転んでもまた立ち上がって、少しずつ形にしていくもの。

DTD CHEERDANCE TEAMは、これからも子どもたちが大きな夢を見て、その夢に向かって本気で挑戦できるチームであり続けたいと思います。
LIZZYのメンバーはもちろん、今回世界大会に出場していないメンバーも、これからもっともっと大きな夢を見ていきましょう。

最後になりますが、LIZZYの挑戦を応援してくださった全ての皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
皆さまのあたたかい応援とご支援が、メンバーたちの大きな力になりました。
本当にありがとうございました!
今後とも、DTD CHEERDANCE TEAMをどうぞよろしくお願いいたします。
【ご協賛いただいたスポンサー企業様】

株式会社ベルコ 様
株式会社田中創建 様
Re:move 様
ますだ鍼灸接骨院 様
アトリエ空.色 様
株式会社エラスモブランチ 様
肉のばんば家 様
株式会社WAGOU 様
スポンサーTシャツはこちらで詳しくご紹介しています。
👉スポンサーTシャツが完成しました
また、The Dance SUMMIT 2026出場にあたり、株式会社エイティズ様よりオリジナル短パンをご提供いただきました。ぜひこちらも併せてご覧ください。
👉オリジナル短パンをご提供いただきました!
